実は穴場!千葉・アンデルセン公園がテーマパーク並みの遊び場だった

実は穴場!千葉・アンデルセン公園がテーマパーク並みの遊び場だった 技術

儚い桜のシーズンも終わりを迎え、新学期が始まりましたね。それぞれ新しい環境に慣れた頃にやって来るゴールデンウィークは、新生活の疲れを思い切り癒す絶好のチャンス。大人も子供も、仕事や学校のことを忘れて思う存分楽しみたいですよね!ディズニーランドにハリポタスタジオツアー東京、全国各地に注目のテーマパークや遊び場がありますが、その中で「ふなばしアンデルセン公園」という広大な公園をご存知でしょうか?千葉県船橋市にある、東京ドーム6個分の市営テーマパークです。大手旅行サイト「トリップアドバイザー」の「日本の人気テーマパークランキング2015」で第3位にランクインしている、今注目の遊び場なんですよ。ゴールデンウィークの予定がまだ決まっていないなら、ぜひアンデルセン公園も候補に入れてみませんか?今日はその魅力をたっぷりお伝えしていきます!

Contents

ふなばしアンデルセン公園ってこんなところ!

とにかく広い!

ふなばしアンデルセン公園は、船橋市の姉妹都市であるオーデンセ市がある国・デンマークをテーマとした、自然豊かな環境が魅力の市営テーマパーク。子供が元気いっぱい遊べるプレイエリアから動物とのふれあいコーナー、陶芸体験など、楽しく学べるアクティビティが充実しています。

驚愕の安さ!

テーマパークや遊園地というと、1人数千円は当たり前の時代。あのディズニーチケットは1人10,000円近くするようになりましたよね。その点、ふなばしアンデルセン公園は驚愕の入園料が魅力。

  • 一般:900円
  • 65歳以上:無料
  • 高校生:600円
  • 小・中学生:200円
  • 幼児(4歳以上):100円
  • 0歳~3歳:無料

市営テーマパークということで、一般的な遊園地のようにアトラクションが豊富というわけではないアンデルセン公園は、赤ちゃんでも楽しめる遊具や環境が整っています。それなのに3歳までは無料という嬉しいポイントも魅力!休日は家族連れで賑わっていますが、中に入るとその広大な敷地のおかげか、人混みはほとんど見られず、悠々と大自然を楽しむことができますよ。

大人も子供もテンション爆上がり!

入園ゲートをくぐると見えてくる大きなすべり台、カラフルな花で彩られた通りに、見渡す限り開放感のある自然が広がる光景。大人も子供も入園と同時にテンションは最高潮!1日かけて余すことなく、すべてを楽しみたい衝動に駆られてしまいます。

1日かけても遊び尽くせないほど

しかし、ふなばしアンデルセン公園は1日ではとても足りないほどの充実度。閉園じかんも16:00(夏季は17:00)と早いため、すべての遊具やイベントを網羅しようにも、とにかく時間が足りなさすぎる!初めて行く人は、参加するイベントや遊んでみたい遊具やエリア、そしてお昼ご飯を食べる場所などもくまなくチェックし、計画を立ててくださいね。

ふなばしアンデルセン公園の遊び方を徹底解説

「ワンパク王国」は遊園地のアトラクション以上!?

入園ゲートをくぐりしばらく歩くと、子供の目を光らせる迫力満点のすべり台が見えてきます。高さ13メートルを誇る大すべり台は、50メートルの長さを一気に滑ることができるローラスライダーになっています。大自然の中、猛スピードで滑り降りる開放感がクセになりますよ。小さいお子さんは保護者の方と一緒に滑る方が安全ですが、最下部のほうは平たんになっていて安全。幼稚園児くらいの子どもは1人で滑っていることも多いんです。この「ワンパク王国」はアンデルセン公園の中で一番人気のエリアで、家族連れの滞在時間が一番長くなる場所といわれています。子供を別の場所に誘い出すのも困難なほど魅力的なエリア。大人の方は日陰を陣取って、休憩場所を確保しておいてくださいね。

他にも、大小さまざまな大きさのバランスボールが敷き詰められたトランポリンのような遊具「ワンパクボール島」やじゃぶじゃぶ池、森のアスレチックも人気ですよ。

「メルヘンの丘」で1800年代のデンマークを味わえる

アンデルセン童話の世界に入ってしまったような、デンマークの田園風景を楽しめるエリアは、大人にも人気のスポット。綺麗に手入れされた花に恵まれ、フォトスポットや遊歩道としても楽しまれていますよ。パッと目を引くフォトジェニックな粉挽き風車は、デンマーク・オーデンセ市にある風車を再現し、デンマークの職人が作り上げた本格的なものなのだそう!アンデルセン童話の代表作「みにくいアヒルの子」をモチーフにした噴水も見どころで、ここでは様々なイベントも開催されています。アンデルセン童話について詳しく知りたい方は、「童話館」に入って、ヨーロッパの世界観を楽しんでみてはいかがでしょうか?

「子ども美術館」ではワークショップも体験できる

陶芸などの体験も楽しめる「子ども美術館」には、様々なワークショップが揃っています。「食のアトリエ」「染織のアトリエ」「陶芸のアトリエ」「木のアトリエ」「版画のアトリエ」「織のアトリエ」と、その種類は多岐にわたります。家族で創作体験ができるのも、かけがえのない思い出になりますね!

まとめ

ディズニーランド・ディズニーシーに次ぐ人気を誇る、千葉県船橋市のテーマパーク・ふなばしアンデルセン公園。デンマーク・オーデンセ市出身の童話作家・アンデルセンの世界観を存分に表現した、破格で行けるヨーロッパ体験といっても過言ではない人気スポットです。フォトジェニックなのはもちろん、子供も思い切り楽しめる遊具や広大な自然が魅力で、世代を超えて楽しむことができますよ。ゴールデンウィークはまだ暑さも厳しくないので、アンデルセン公園で遊び尽くすにはうってつけのシーズンかもしれません。家族のお出かけプランの候補に、ぜひ入れてみてくださいね!

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