ディズニーシーで人気のファンカストさんの音の仕組み!自分でできる?

ディズニーシーに行ったことありますでしょうか?
私はありません。←

が!案内人に扮したファンカストの動画がyoutube上で話題で知っており、
たしかヒルナンデスとかもでファンカストさんが紹介されていましたね!

「ファンカストーディアル」の略。東京ディズニーシーのカストーディアルキャスト(custodial cast)に扮装したパフォーマー。パントマイムやユニークな踊り、音芸などでゲストを楽しませる。

ディズニーシー ファンカスト動画

ファンカストの中でも人気の高い「ファンカスト橋本」さんの動画を紹介します!

ずっと観ていられるくらい面白いですよね!
このパフォーマンス、動画を観ると「私もやってみたい…」ってなっちゃいますw

youtubeで検索するとわかるんですが、ファンカストは複数名おられるようです。
この仕事やってみたいですね!(大変だと思いますが)

ファンカストの音を出す機械って何?

きっと検索すると、同じように検索される方のページが表示され1つの答えにたどりつくとおもいますが、、
サウンドスーツ」という機械を使って自分のタイミングでいろんな音を出しています。

ファンカストさんの音をだす仕組みは、
企業秘密のような感じになっていますが、たぶん間違いないと思われます。

サウンドスーツの取り扱い会社

サウンドスーツを作っている会社さんはこちら
https://www.takao-ent.com/soundsuit

現在品切れ中で、購入ページをよく読んでみると。。

この商品は、アクトを上演するために必要なサウンドデバイス(道具)をお買い上げいただいた上で、
購入者にのみ守秘事項にあたる使用方法及び、そのアクトの上演権を寄託するものであり、
複製、解析及び、解析結果を公開するなどの権限はありません。
また、1つのデバイスを複数人で使用することは、例外を除いて認めておりません。

サウンドスーツを着てパフォーマンスを始めたい!

こちらでサウンドスーツを購入することができますが、そもそも守秘事項のこともあるので誰から教えてもらえればいいんだろう、となってしまいますが、実はこの会社さんが運営する世界サウンドスーツ協会というのが存在しており、講習などが受けることができます。

キックスタートレクチャー \35,000(税別)

世界サウンドスーツ協会
http://www.wwssa.org/

 

ファンカストの音を出す仕組み

サウンドスーツという物を使用している、という事がわかればあとはだいたいわかるようになります!
ディズニーシーのパフォーマー(ファンカスト)の動画・写真を元に分析してみましょう!

以下内容は動画からの推測記事になります。

音の切り替え

身体に音がなる機器をとりつけているのですが、
それでも個数に限界があるので音を切り替える所作が必要になります。

複数のファンカストさんが共通の動きをしているので、気づいてる方も多いと思いますが、
ズボンを上げる時の動き」の時に音の切り替えをしています。

正確には「ズボンを上げる所作の時にウエストバッグのパンフレットのような冊子を触る時」が音を切り替えている時です。
つまりあのパンフレットが実は切り替え装置で、手前のペラペラしたるパンフレットはカモフラージュなのです。

音を鳴らす時

これは推測でしかないのですが、2パターンあると思っています。

①自分で鳴らす(身体につけたスイッチを押して鳴らす)

②他スタッフが鳴らす

いろんなところにスイッチを仕込めるからといっても、不可能なシーンもあるのでスタッフが観客に紛れて押している可能性が高いと思われます。

音を鳴らす(自分)

意識してみないとスルーしがちな部分だと思いますが、音がなるときに体を触るような動きがあります。
よくある手をタッチした時なんかはわかりやすいのですが、横腹またはズボン横のポケット位置あたりを軽く押しりしています。

ただ毎回同じ場所を押しているわけではないようですので、たぶん複数のボタンが対応しており、パフォーマンスの種類によって押しやすいボタンで対応しているんだと思われます。

あとは特注品だったりとかで、押すとか意外に音がなるセンサーがある可能性がありますね!

音を鳴らす(スタッフ)

そもそもディズニシーにいったことないので、スタッフをみたことある!とかではないのですが、さきほど紹介したサウンドスーツには専用アプリがあり、観客に紛れたスタッフがタイミングを合わせてアプリを操作していてもおかしくない、と判断しました。

ファンカストさんがパフォーマンスをしているときは、ファンカストさんやファンカストさんが絡んでいる観客に注目されており、周りにカメラを持って録画や写真を撮っている人も多いのでスタッフが周りに観客として潜んでいて操作していてもおかしくないですよね。

ちなみに専用アプリは検索したら普通にありました。
http://sync.soundsuit.com/Sound_Sync.html

↑で紹介しているアプリは無料版なので音が小さい?とか何らかの制限があるようです。
PRO版というのもあり、そちらはサウンドスーツを購入された方とかが利用するものでしょうね!

まとめ

ああいった、動きに合わせて音のでる仕組み、サウンドスーツのようなものはプロのパフォーマー向けの機材になるので、守秘事項などの制約も多く、基本的には一般の方向けのものではないようです。最後に紹介した無料アプリでは「キラン」とかの実際にファンカストさんが使われている音もそのまま入っているので疑似体験はできるかもしれませんね!

 

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